初心者からコアファンまで、室内楽を楽しめる約2週間! 「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン2018」

 
サントリーホール恒例の室内楽イベント「チェンバーミュージック・ガーデン」(以下CMG)が、6月2日~17日、小ホール(ブルーローズ)で開催される。今年は、合計20公演あり、主に弦楽器とピアノの組み合わせで、若手から重鎮まで世代を超えた演奏家が、一期一会のアンサンブルを披露する。

どれを聴こうか迷いそうだが、初めての人は、6日、8日、13日の「プレシャス1 pm」へ。タイトルどおり「午後1時開演」で、原田幸一郎(vn)、練木繁夫(pf)をはじめとするベテランが日替わりで登場。モーツァルトやドボルザークをはじめとする名曲アンサンブルにトークも交えた、中身の濃い1時間を楽しめる。料金も2500円と手頃で、ペア券やサイドビュー(舞台の両サイドの席)はさらにリーズナブル!

ピアニストの練木繁夫。館長でチェリストの堤剛とトリオ活動もしている (c)大窪道治 

この中で、8日の「ドビュッシーと反好事家八分音符氏(ムッシュー・クロッシュ・アンティディレッタント)」は、フランスの作曲家ドビュッシー(1862~1……(中略)…… 竹澤恭子ヴァイオリン:成田達輝ヴァイオリン・指揮:原田幸一郎ヴァイオリン:渡辺玲子ヴィオラ:磯村和英ヴィオラ:川本嘉子ヴィオラ:戸原 直ヴィオラ:豊嶋泰嗣ヴィオラ:ファイト・ヘルテンシュタインチェロ:チョン・ウチャンチェロ:新倉 瞳チェロ:毛利伯郎チェロ:横坂 源バリトン:町 英和朗読:堀江一眞 

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