フランクフルト放送交響楽団がアンドレス・オロスコ=エストラーダとのコンビで新たな時代を築くーーチョ・ソンジンとの熱き音の対話

フランクフルト放送交響楽団が3年ぶりに来日する。音楽監督・指揮には、今もっとも勢いのある指揮者のひとりアンドレス・オロスコ=エストラーダ。ソリストには2015年のショパン国際ピアノ・コンクールの若き覇者、チョ・ソンジンが、フェスティバルホールに初登場。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をどんな音色で響かせるか。次代を担うピアニストを囲み、懇親会が行われた。 ●アンドレス・オロスコ=エストラーダへのインタビュー●

ーーまず最初に、プログラムについて伺います。今回の選曲の決め手は何ですか。

私たちは今回ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を演奏します。この曲は誰もがとてもよく知っている作品で非常に美しい曲だと私は思います。作品中には、良い意味で、とても親しみやすい旋律が溢れているので、誰もがこの曲をどこかで耳にしたことがあるような、懐かしさを感じることができます。また、旋律の多くは、皆さんも口ずさむことができます。こういう点が私がいつも大変好ましく思っていることなのです。

今回、この作品を演奏できること、つまり、作品のテーマや数々の旋律を聴衆の皆さん……(中略)…… 6月13日(水)開演/19:00曲目/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」料金/S 15,000円 A 12,000円 B 10,000円 C 8,000円お問い合わせ/フェスティバルホール 06-6231-2221

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