〈第17回 東京JAZZ〉オマーラ・ポルトゥオンドの出演が決定 “the HALL”プログラムも発表

 国内最大級のジャズ・フェスティバル〈第17回 東京JAZZ〉が、8月31日(金)から9月2日(日)の3日間、東京・渋谷 NHKホールと代々木公園ケヤキ並木にて開催。出演第2弾アーティストとして、世界中をラテン音楽の熱狂の渦に巻き込んだ伝説のバンド、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブからキューバを代表する女性シンガー、オマーラ・ポルトゥオンド(Omara Portuondo)の出演が発表されています。至高の歌声で半世紀以上にわたって人々を魅了し続けるポルトゥオンドが、キューバの気鋭ピアニスト、ロベルト・フォンセカ、民族楽器ラウーの名手、バルバリート・トーレスとともに、日本を代表するサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスと共演を果たします。

 また、メイン・ステージとなるNHKホールでの“the HALL”公演の日別プログラムも発表。9月1日(土)12:30開演“SOUNDSCAPE”には、R+R=NOW(ロバート・グラスパー、テラス・マーティン、クリスチャン・スコット、デリック・ホッジ、テイラー・マクファーリン、ジャスティン・タイソン)とCORNELIUS。同日18:00開演“JAZ……(中略)…… 席指定)プラチナ・パッケージ(オーケストラボックス席 + 特典) 19,800円SS席 12,800円S席 9,800円A席 7,800円B席 3,800円SS席1日通し券 24,600円SS席2日通し券 48,200円

※お問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600

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