稲葉浩志の喉がガラガラでセトリを短縮 B’zに30年間で初のトラブル

 1988年にデビューした人気ロックバンド「B’z」が今年デビュー30周年を迎える。昨年発売したシングル「声明/Still Alive」で49作連続初登場1位を達成し、同じく昨年発売したアルバム「DINOSAUR」も28作連続で初登場1位。総売り上げ枚数は何と8000万枚以上だ。長々とやっているミュージシャンは珍しくないが、今でも第一線で結果を出し続けているのは驚きと言っていい。

 音楽関係者の話。

「基本的には楽曲制作とコンサートの2本柱で、それ以外のことはほとんどやっていない。リーダーの松本(孝弘)は『うちらは余計な欲がないからね』と言っていますが、確かにそれが長く続ける秘訣かもしれません。大体ロックバンドが売れるとトラブルで身を持ち崩しますからね」

 特に稲葉浩志がストイックな生活を送っているのは、つとに知られている。日々のジョギング、筋トレ、ノドのケアなどは当たり前。ツアー中は外食を控え、部屋で食事をするという。

「夏場でも体を冷やさないように温かい鍋をよく食べるようです。コンサート会場の自分の楽屋でもエアコンをつけません。……(中略)…… 続き、10月にはハワイでファンイベントを兼ねたライブも予定されている。おそらくその合間を縫ってフェスにも参加するとみられ、バンドはてんてこ舞い。それだけに「紅白なんかに出るわけがない」(同)。

 メモリアルイヤーを期待したNHKは、ガックリといったところか。

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