YouTubeが楽曲クレジットを表示開始。「ストリーミング時代」で加速する音楽情報公開の姿勢

新しい定額制音楽ストリーミングサービス「YouTube Music」を始めることを発表したYouTubeは、動画コンテンツに対しても音楽好きフレンドリーな情報を加えようとしています。

YouTubeは動画に楽曲のクレジットを追加することを発表しました。今後はYouTube上でアーティストと楽曲タイトルだけでなく、フィーチャリングアーティスト、作曲家、レーベル、音楽出版社に関する情報が表示されていきます。

さらに、楽曲クレジットは、公式チャンネルに投稿されたMVだけでなく、ファンが作成したカバー動画やダンス動画などCGM動画でも表示されます。

また、クレジットと合わせて公式動画へのリンクが自動挿入されます。ユーザーは楽曲情報を遡りアーティスト情報を簡単に探し出せ、アーティストやレーベルはユーザー投稿動画から公式動画への誘導が簡単になります。

Spotify、Tidal、YouTubeがクレジット表記でリード

2018年2月にSpotifyが楽曲クレジットの表示をデスクトップアプリで始めると発表。……(中略)…… "https://artists.youtube.com/blog?id=e5cb53e3b4034388a99e2f1035b6675f">Tidal Begins Adding Liner Notes to Albums and Songs(Billboard)

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