「ウィーンのルグリ」結実のひとつのかたち、ヌレエフ・ガラとルグリ版『海賊』~ウィーン国立バレエ団来日会見


マニュエル・ルグリ芸術監督が率いるウィーン国立バレエ団が来日し、5月9日から公演を行う。今回の演目は「ヌレエフ・ガラ」と『海賊』。「ヌレエフ・ガラ」はルグリがウィーンの芸術監督として構成したプログラム、『海賊』は初めて改訂・振付を行った全幕バレエだ。ルグリ監督は2020年で同バレエ団の芸術監督退任を表明しており、そういう意味では本公演は10年のかたちのひとつを目にする機会といえるかもしれない。

また今回の『海賊』公演にはマリインスキー・バレエ団のプリンシパル、キミン・キムがゲストとして参加する。このほどキムとルグリ監督による『海賊』の公開リハーサルが、引き続き今回の来日公演に向けて、ルグリ監督による記者会見が行われた。

■長身が躍動する、キムのコンラッド

撮影:西原朋未

リハーサルで行われたのは『海賊』のクライマックス。コンラッドがランケデムに誘拐されパシャのもとに連れ去られたメドーラを救出に行くシーンからクライマックスまでだ。コンラッドを演じるのが現在マリインスキー・バレエ団でプリンシパルを務……(中略)…… ラッド)

■公式サイト:http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_wiener/

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