結成50年を迎えた“アカペラの王様”ザ・キングズ・シンガーズ 最新アルバムや公演への意気込みを語ったインタビュー

2018年6月2日にザ・キングズ・シンガーズが東京オペラシティコンサートホールにてコンサートを開催する。ザ・キングズ・シンガーズは、ケンブリッジ大学のキングズ・カレッジ出身の6人によって結成され、2018年で結成50周年を迎えたアカペラグループだ。彼らの最新アルバムや公演への意気込みを語ってもらった。

--今回の結成50年記念日本ツアーを前にして、これまでの歩みとともにグループが進化している部分を教えていただけますでしょうか。

メンバーこそ変わっていたものの、私たちの使命そのものは変わっていません。時代の変化とともに、インターネットやソーシャルメディア、教育の分野で起きている進化や広がりを楽しんでいます。例えば私たちは毎年、世界中のさまざまな場所で50以上のマスタークラスやワークショップを行うなど、教育活動も取り組んでおります。その辺りがグループの進化してきたところです。

--ザ・キングズ・シンガーズは “アカペラの王様” と呼ばれています。そんなキングズのハーモニーが人を惹きつけるのはなぜだと思いますか?

 “ア・カペラ”……(中略)…… グリーンスリーブス(イギリス民謡/編曲:B.チルコット)3つの歌より第2曲「ヴィネータ」Op.42 (作曲:J.ブラームス)オブラディ・オブラダ(作曲:J.レノン&P.マッカートニー/編曲:B.チルコット) 他

チケット料金:S席:¥7,500 A席:¥6,000 B席:¥5,000

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