北欧出身のピアノ・トリオ、フロネシスの初期作品が国内初CD化

 北欧出身のピアノ・トリオ、フロネシス(PHRONESIS)が2007年にリリースし、長く廃盤となっていた『オーガニック・ウォーフェア』(AGIP-3618 2,200円 + 税)が日本初CD化。5月11日に発売されています。

 フロネシスは、デンマーク・コペンハーゲン出身のベース奏者、ジャスパー・ホイビーが在学していた英ロンドン・王立音楽院にて、ノルウェー出身のドラマー、アントン・イーガーとピアニストのアイヴォ・ニームと結成したジャズ・トリオ。現在も世界各地でライヴ活動を行なっています。

 本作『オーガニック・ウォーフェア』は、ホイビーがコペンハーゲンに戻っていた時期に録音された作品で、オリジナル・メンバーのニームに代わり、日本でも人気のスウェーデン出身のピアニスト、マグナス・ヨルトが参加。北欧ピアノ・トリオの名盤として評判でしたが、現在まで入手困難となっていた幻の作品の復刻です。


2018年5月11日(金)
フロネシス
『オーガニック・ウォーフェア』
AGIP-3618 2,200円 + 税

[収録曲]……(中略)…… CAMEL06. SEVEN FOR SAMBA07. THREE BAR LOOP08. MOURNFUL09. '4 NOW'10. UNTITLED 211. Nai:ve Tune

[演奏]マグナス・ヨルト(pf)、アントン・イーガー(ds)、ジャスパー・ホイビー(b)

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