東京オペラシティの同時代音楽企画〈コンポージアム 2018 ウンスク・チンを迎えて〉5月末に開催

 世界中の若い世代の作曲家に創作を呼びかけるオーケストラ作品作曲コンクール〈武満徹作曲賞〉の本選演奏会を核とする、東京オペラシティの同時代音楽企画〈コンポージアム〉。“Composition + Symposium”の造語を冠した同企画は、毎回ただひとりの作曲家が審査にあたることや、受賞者たちのその後の活躍により世界的に知られています。20回目となる2018年は、韓国出身でドイツ・ハンブルクに留学しリゲティに師事、その後ベルリンを拠点に活躍を続けているウンスク・チン(Unsuk Chin)が審査員に就任。譜面審査で選ばれたファイナリストの作品から、5月27日(日)に行なわれる本選演奏会(全席自由 1,000円)によって受賞作が決定されます。

 ファイナリストとその作品は、ルーカス・ヘーヴェルマン=ケーパー(Lukas Hövelmann-Köper, ドイツ)の「量子真空」、パウロ・ブリトー(Paulo Brito, ブラジル / アメリカ)の「STARING WEI JIE TO DEATH〜シンフォニック・エヴォケーション、中国の故事による」、ボ・リ(Bo Li, 中国)の「S……(中略)…… ヘーヴェルマン=ケーパー(ドイツ): 量子真空パウロ・ブリトー(ブラジル / アメリカ): STARING WEI JIE TO DEATH〜シンフォニック・エヴォケーション、中国の故事によるボ・リ(中国): SLEEPING IN THE WINDバーナビー・マーティン(イギリス): 量子

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