世界的パーカッショニスト 池上英樹が語る<MOSAIC-モザイク>―打楽器・踊り・歌を融合させた一人舞台で魅せる世界観


世界的権威を誇るミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門(第46回)での最高位入賞以来、数々の賞に輝き、高い技巧と深い音楽性で国際的な評価の高いパーカッショニスト、池上英樹(いけがみ ひでき)。ソロや室内楽といった幅広い音楽活動を展開する傍ら、打楽器の新しい可能性を切り拓いてきた。中でも、2014年から続く自作自演の一人舞台<MOSAIC-モザイク>は、彼が最も力を注いできたもののひとつ。打楽器と踊り、歌を融合させた独創的なパフォーマンスだ。その最新作が、来る6月25日、座・高円寺2にて披露される。旋律を紡ぐような色彩感あふれる打楽器の演奏と、身体表現、そして声音が織りなす世界観が魅力的で、池上自らは「モノ・オペラを見るように楽しんでほしい」と語る。池上は、今回、何を見せてくれるのだろうか?<MOSAIC-モザイク>を始めるまでの軌跡と、寄せる想いを訊いた。

超絶技巧の先に――<MOSAIC-モザイク>への想い 

――打楽器と踊り、そして歌を融合させた<MOSAIC-モザイク>を最初に発表したのが2014年ですね。始められたきっかけは、一体、何だったので……(中略)…… nterlude1

loin de…

間 Interlude2

Mosaic

間 Interlude3

間 Interlude4

無題曲

Can you beat it?!

大地を叩け

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