ベン・ウェンデル、ハリッシュ・ラグハヴァン、ネイト・ウッドによる“ACT” 来日公演を開催

 ベン・ウェンデル(sax)、ハリッシュ・ラグハヴァン(b)、ネイト・ウッド(ds)という現代ジャズ・シーンを代表するプレイヤー3人からなる“ACT”が来日。5月18日(金〉東京・武蔵野スイングホール、21日(月)京都・Le Club Jazz、24日(木〉愛知・名古屋 STAR EYES、25日(金)静岡・LIFE TIME、26日(土)東京・南青山 Body & Soul、27日(日)東京・新宿 PIT INNの6公演が開催されます。

 サックス奏者ウェンデルはカナダ・バンクーバー生まれ。米ロサンゼルスで育ち、現在はニューヨークを拠点に活動しています。プリンスをはじめティグラン・ハマシアン、アントニオ・サンチェス、ジェラルド・クレイトンら数多くのアーティストのツアーや録音に参加し、また、〈グラミー賞〉にノミネートされたジャム・バンド、ニーボディの中心メンバーとしても知られています。2016年にはリーダー作『ホワット・ウイ・ブリング』を発表し、現在もロングセラーを続けています。

 ベーシストのラグハヴァンは米イリノイ州ノースブルック生まれ。8歳でパーカッション……(中略)…… リー・チャイルズ、スティングらジャンルを超えて数多くのアーティストのレコーディングやステージに参加。またマスタリング・エンジニアとしても高い評価を得ています。

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