来日公演に先駆け、4月にアイスランドで行われた 『アシュケナージ指揮 アイスランド交響楽団 ピアノ:辻井伸行』 の現地レポートが到着

今年11月に行われる日本での来日公演に先駆け、4月に現地アイスランドで行われた『アシュケナージ指揮 アイスランド交響楽団 ピアノ:辻井伸行』の現地レポートが到着!!

アイスランドの首都レイキャビクのウォーターフロントに立つハルパ・コンサート・ホールは、2011年の開館以来、街の文化のシンボルとして親しまれてきた。アイスランド交響楽団はこのホールを本拠として、シーズン中、毎週コンサートを行ない、また最近では同国の音楽文化を積極的に発信している。

アイスランド国籍を持つヴラディーミル・アシュケナージは1970年代よりこのオーケストラを指揮してきており、現在は挂冠指揮者として団員からも聴衆からも深く慕われている。そのアシュケナージに招かれ、このたびピアニストの辻井伸行が同響にデビューした(4月20日)。

当夜のプログラムは、ショパンのピアノ協奏曲第2番とラフマニノフの交響曲第2番という親和性の高いもの。辻井のショパンはいつ聴いてもその音色と表現の純真さに心洗われるが、殊に協奏曲第2番は作曲家の20歳前の作品であるという意味でもそうしたピュアな表現が際……(中略)…… 会館フォレストホール曲目・演目:【プログラムA】 

<東京公演>日程:2018年11月16日(金)場所:東京芸術劇場 コンサートホール曲目・演目:【プログラムB】  

<埼玉公演>日程:2018年11月17日(金)場所:ミューズ アークホール曲目・演目:【プログラムA】 

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