英国ロイヤル・オペラによる全く新しい『カルメン』が映画館公開へ


映画、ミュージカル好きも楽しめる演出満載、『カルメン』の初稿版が現代に蘇る

世界屈指の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像が、『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18』と題され、TOHOシネマズ系列を中心とした全国の映画館で今年も順次上映中だ。5月11日(金)からは、今シーズン8作目、ロイヤル・オペラ『カルメン』が5月11日(金)より全国順次公開となる。ビゼー作曲によるクラッシックなフランスのオペラが、オーストラリア出身の人気演出家バリー・コスキーによりスリリングでまったく新しい『カルメン』として生まれ変わる。

この、人気演出家バリー・コスキーが新しく息を吹き込んだオペラ『カルメン』の見どころを、クラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」編成・石川了氏の解説とともに紹介する。

Anna Goryachova as Carmen, Kostas Smoriginas as Escamillo (C)ROH.Photo by Bill Cooper

……(中略)…… いたしますが、公開日が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。■上映時間:3時間52分(休憩1回含む)■公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh/■配給:東宝東和 記事の全文を読む⇒(SPICE) 

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