IoTのベースOSとなるAndroid Things、ベータを脱して1.0をローンチ、I/O前日に発表

今日(米国時間5/7)Googleは、同社のIoT開発プラットホームAndroid Thingsがベータを終えた、と発表した。8つのリリース候補のうち、最後のは1か月足らず前にローンチし、そして今やAndroid Thingsは完熟のようだ。ベータのときから何社かが実際に製品を作り始め、またGoogleのAndroidスマートディスプレイのローンチパートナーたちも、このプラットホームがベースだ。

Android Thingsはハードウェアとソフトウェアのデベロッパーに、さまざまなIoTデバイスを作るためのSDKを提供する。またGoogleは、Raspberry Piなどハードウェアメーカー数社とパートナーしてデベロッパーキットを提供しており、さらに、デバイスを管理したり、プロトタイプや本番製品をネット経由でアップデートするためのデベロッパーコンソールも提供している。

つまりハードウェアのメーカーにIoT用のオペレーティングシステムを提供するんだけど、その管理はGoogleがやるので、デベロッパーは自分の製品づくりに専念できる。システムやそのメンテナン……(中略)…… "_blank" href="http://goo.gl/ovDV">hiwa)

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