宮本とも子、 フェリスホール石井記念オルガンによるJ.S.バッハの『クラヴィア・ユーブング第3部』をリリース

 ジュリアード・プレ・カレッジ、聖心女子大学を経てニューイングランド音楽院で学び、オランダ政府給費留学生としてスウェーリンク・アムステルダム音楽院でオルガン演奏のソロ・ディプロマを取得した宮本とも子が、最新アルバム『Soli Deo Gloria〜J.S.バッハ クラヴィア・ユーブング第3部』(ALCD-1177〜8 3,400円 + 税)を5月7日(月)にリリース。

 本作で用いられたのは、1989年に神奈川 横浜・山手のフェリス女学院大学フェリスホールに建造された、テイラー&ブーディ社による石井記念オルガン。宮本は同オルガンが設置されて以来、フェリス女学院大学で2017年度までオルガンとクラヴィコードの担当教員を務めました。楽器の特性や魅力を知りつくしている宮本ならではの演奏で、精緻に組み上げられたJ.S.バッハの大曲『クラヴィア・ユーブング第3部』を響かせています。


■2018年5月7日(月)発売
宮本とも子
『Soli Deo Gloria〜J.S.バッハ クラヴィア・ユーブング第3部』
ALCD-1177〜8 3……(中略)…… WV80211. デュエット第2曲へ長調BWV80312. デュエット第3曲ト長調BWV80413. デュエット第4曲イ短調BWV80514. フーガ変ホ長調BWV552-2

[演奏]宮本とも子(og)

[録音]2017年9月11〜14日 神奈川 横浜 フェリスホール

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