UKジャズを担うサックス奏者シャバカ・ハッチングス率いるサンズ・オブ・ケメットがワールド・デビュー

 近年、盛り上がりを見せるUKジャズ・シーンの中核であり、“ロンドンのカマシ・ワシントン”と称される新世代サックス奏者、シャバカ・ハッチングス(Shabaka Hutchings)が率いるサンズ・オブ・ケメットが、インパルス・レーベルよりメジャー・デビュー・アルバム『ユア・クイーン・イズ・ア・レプタイル』(UCCI-1042 2,500円 + 税)を5月2日(水)にリリース。

 ハッチングスは1984年、英ロンドン生まれ。9〜16歳まで過ごしたバルバドスで本格的に音楽を学びました。ロンドンへ戻り、結成したサンズ・オブ・ケメットで2013年のMOBOアワード〈ジャズ・アクト・オブ・ジ・イヤー〉を受賞。翌年にはサン・ラ・アーケストラに加入するほか、ムラトゥ・アスタトゥケやポーラー・ベアーの作品に参加するなど多方面で活躍。2016年、南アフリカのジャズ・ミュージシャンたちとのセッションを記録したシャバカ・アンド・ジ・アンセスターズ名義で『ウィズダム・オブ・エルダーズ』を発表し、注目を浴びました。

 サンズ・オブ・ケメットはハッチングスのほか、チューバ奏者のテオン・クロス、トム……(中略)…… MY QUEEN IS DOREEN LAWRENCE

[演奏]シャバカ・ハッチングス(ts) / テオン・クロス(tub) / トム・スキナー(ds) / セブ・ロシュフォード(ds)コンゴ・ナッティ(MC on 02) / ジョシュア・アイデヘン(MC on 01、09)他

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