3Dアバター向け汎用規格「VRM」発表。「人格の許諾情報」や一人称視点に対応

ドワンゴが3Dアバター向けの汎用ファイルフォーマットVRMをオープンソースで公開しました。

VRMはいわゆる「VTuber」の配信やVRゲーム、チャットなどで使うアバターに特化した、プラットフォーム非依存のファイル形式。

3Dモデルとしてのテクスチャやボーンといった情報に加えて、視線設定など一人称で操作するアバターに必要な情報を扱えるようにし、環境により異なるスケールや座標系などを統一することで、アバターを作りやすく使いやすく、お気に入りのアバターを配信でもゲームでもプラットフォームを跨いで使えるようにすることを目指します。

人が操作して人格をまとわせるアバターの特性を考慮して、このアバターを演じて良いか(人格を与えることの許諾)、このアバターで暴力表現をしても良いか、性的表現は良いか、などの「人格に関する使用許諾」までをファイルに埋め込むことができるのも大きな特徴です。

VRChat や VTuber (バーチャルユーチューバー転じてVR配信者総称)界隈が恐ろしい勢いで進化し続け、「自分用のVRアバターを……(中略)…… ://japanese.engadget.com/2018/04/16/3d-vrm/" rel="noopener noreferrer">Engadget 日本版からの転載。

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