Googleのセマンティック体験(Semantic Experiences)でAIと言葉遊びをしよう

Googleは自然言語の処理や合成で大量の研究開発をしているが、それらはアシスタント機能や音声認識/合成だけが目的ではない。その中には、AIの機能でできる範囲内での楽しいものもあり、そして今日(米国時間4/13)同社は、Webの閲覧者が言葉の連想システムで遊べる実験を発表した。

最初の実験は、膨大すぎて言及される機会も少ない本のデータベースGoogle Booksの、おもしろい検索方法だ。それは、言葉そのものでテキストやタイトルを探すのではなく、データベースに質問をする。たとえば、“なぜナポレオンは流刑になったのか?”(Why was Napoleon exiled?)とか、“意識の本質は何か?”(What is the nature of consciousness?)など。

すると、その質問の言葉と密接に結びついている文節が返される。結果はヒットもあれば空振りもあるが、でも良くできているし、柔軟性もある。ぼくの質問に答えるセンテンスは、必ずしもキーワードに直接関連していないし、とくにそれら〔物理的な言葉そのもの〕を探した結果でもない。

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