真菌建材から形を変えるロボット群まで、これがNASAの「野心的」最新プロジェクトだ

NASA Innovative Advanced Concepts program(NASA革新的先進コンセプトプログラム)は、おそらく馬鹿げているように聞こえるアイデアに、国家予算が使われていることを観察できる最適な場所だ。なぜならこのプログラムのマネージャーたちは、実現できたら本当に素晴らしい大風呂敷を狙っているからだ。

採択された研究者たちは約12万5000ドルと9ヵ月を与えられ「フェーズI」で自分たちのアイデアの実現に取り組む。これは気の遠くなるような作業か、ひたすら技術的に困難なものである。もし重要な進展が見られたり、そのコンセプトが有望であるとわかった場合には、「フェーズII」に進むことができて、ここではNASAの判断で、50万ドルまでの投資を受けることができる。

今年は、NIACプログラム担当者のJason Derlethによれば「特に競争は激烈でした。230以上の提案書が届き、その中からわずか25だけが採択されたのです」ということだ。それなりの数のフェーズII採択も行われた(おそらく昨年の採択者の何人かを覚えている読者もいるだろう)。……(中略)…… >

(翻訳:sako)

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