スーパー・ソリスト集団、レ・ヴァン・フランセが協奏交響曲集をリリース 来日公演も開催

 フランスのエスプリを受け継ぐ木管アンサンブル“レ・ヴァン・フランセ”が、新作アルバム『コンチェルタンテ!〜ダンツィ、モーツァルト、ドヴィエンヌ、プレイエル』(WPCS-13755〜6 3,500円 + 税)を4月11日(水)にリリース。

 レ・ヴァン・フランセは、クラリネット奏者のポール・メイエ(Paul Meyer)を中心に結成。メンバーは、フルート奏者のエマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud)やオーボエ奏者のフランソワ・ルルー(François Leleux)、ホルン奏者のラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Radovan Vlatkovic)、バスーン奏者のジルベール・オダン(Gilbert Audin)ら、超一流の奏者たちです。

 本作で録音した“協奏交響曲”とは、複数のソロ楽器とオーケストラにより演奏される形式の楽曲。とくに革命期のフランスで流行し、当時のフランスで活躍していた音楽家や、モーツァルトに代表されるフランスの音楽シーンに興味を持っていた音楽家により、数々の名作が生み出されました。スーパー・ソリスト集団、レ・ヴァン・フランセの特色を存分に発揮でき……(中略)…… ネット、ホルン、バソンのための協奏交響曲変ホ長調K.297b

[出演]レ・ヴァン・フランセ: エマニュエル・パユ(fl) / フランソワ・ルルー(ob) / ポール・メイエ(cl) / ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(hr) / ジルベール・オダン(fg)東京フィルハーモニー交響楽団

記事の全文を読む⇒(CDJournal) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース