アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ブリテンとヒンデミットのヴァイオリン協奏曲をリリース

 ミュンヘンでドイツ人の父と日本人の母の間に生まれたヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー(Arabella Miho Steinbacher)が、新作アルバムの国内仕様盤『ブリテン: ヴァイオリン協奏曲』(KKC-5839 3,000円 + 税)を3月30日に発売。

 本作は、ウラディーミル・ユロフスキ(Vladimir Jurowski)指揮ベルリン放送交響楽団との共演で、ブリテンとヒンデミットのヴァイオリン協奏曲を収めたもの。シュタインバッハーの切れ味鋭い超絶技巧と豊かな表現力の両方を堪能できる仕上がりとなっています。

 なおシュタインバッハーは、4月6日(金)23:00〜23:55に放送されるNHK-Eテレの「にっぽんの芸能 - 春爛漫(らんまん) 出会いの調べ -」に出演。さらに2019年3月10日(日)には、日本フィルハーモニー交響楽団の〈コバケン・ワールドVol.21〉に出演し、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏予定です。


■2018年3月30日(金)発売
アラベラ・美歩・シュタインバッハー

[曲目]ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲ストラヴィンスキー: 『春の祭典』

[チケット発売]・Vol.21 1回券発売日: 2018年11月20日 (火) 10時00分・Vol.19-21 3回セット券発売日: 2018年2月8日

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