『ONE PIECE』など人気アニメ主題歌の作曲家が語る―AIに勝つには「作家性」が重要 #jwave

J-WAVEで放送中の番組「TOPPAN FUTURISM」(ナビゲーター:小川和也/相楽 樹)。3月25日(日)のオンエアでは、作曲家の田中公平さんをお迎えして、「アニソンの未来」についてお聞きしました。

田中さんは日本を代表するアニメソングの作曲家で、代表曲に『ドラゴンボール』や『ONE PIECE』をはじめ、誰もが知っているアニメ主題歌を手掛けています。

『ONE PIECE』の楽曲を手掛けるときのコンセプトについて伺うと……。

田中:全部そうですけど、原作や資料は全て目を通します。コミックがあればコミックを読むし、絵コンテがあれば絵コンテを見るし、脚本があれば脚本も全部。他にも美術ボードというものがありまして、「ここのシーンはこんな感じの海に、こんな船で行きますよ」とか、「キャラはこうでああで」とか。そして全部それを自分の中にたたき入れて、例えば『ONE PIECE』だったら、海の香りがしたり、波の音がしたり、カモメの声が聞こえてこないと書けないです。
小川:書き始めるまでに、けっこう時間はかかるんですか……(中略)…… 毎週日曜 21時−21時54分オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/futurism/

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