石丸幹二、シネマ・コンサートのアンバサダーに就任 オーケストラが奏でるコンサートの魅力を語る


映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートのみをオーケストラが生演奏するシネマ・コンサートが人気を集めている。巨大なスクリーンでの映画全編上映に合わせてオーケストラが奏でる臨場感や迫力は、映画をライブ感覚で楽しめる新しいスタイルのエンターテインメントだ。そんなシネマ・コンサートのアンバサダーに俳優・歌手の石丸幹二が就任。シネマ・コンサートの魅力を語ったオフィシャルインタビューが届いたので紹介する。

最初の映画音楽との出会いは「野生のエルザ」

石丸の映画音楽の最初の体験は1966 年に公開された「野生のエルザ」だという。『あの音楽を聴くと大平原と動物
たちの情景が浮かんでくる。子供心に凄くエネルギーを感じましたし、映画って面白いなと思うきっかけになりました』。同作品の音楽は007 シリーズを手掛けたジョン・バリー。最初に出会った音楽が名匠ジョン・バリーだったとは興味深い。その後、石丸はミッシェル・ルグランが音楽を手掛けた「シェルブールの雨傘(1964)」や「ロシュフォールの恋人たち(1967)」、さらには、レナード・バーンスタイン作曲の「ウエス……(中略)…… 』

日時(2日公演):2019年12月28日(土)開場16:00/開演17:002019年12月29日(日)開場11:00/開演12:00会場:東京国際フォーラム ホールA

チケット価格:S席 9,800円/A席 7,800円チケット発売日:10月1日(火)10:00~

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