ダムの深さ20mの所で作業員が取水口に挟まれる 救出に数日かかる見通し

 ダムの深さ20メートルの所で男性が動けなくなっています。作業は難航していて、救出に数日かかる見込みだということです。

 29日正午前、山形県鶴岡市の八久和ダムで点検作業のため潜っていた斉藤秀勝さん(44)が深さ約20メートルの所にある取水口に挟まれ、動けなくなりました。水中の視界が悪く、また水圧の調整など安全確保が十分でないため、現在、救助作業は進んでいません。引き揚げるには数日かかる見込みだということです。斉藤さんは空気ボンベを背負って定期点検を始めましたが、点検開始から30分経って異変に気付いた同僚が潜ったところ、斉藤さんが取水口に腕を挟まれて動けなくなっていたということです。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… でないため、現在、救助作業は進んでいません。引き揚げるには数日かかる見込みだということです。斉藤さんは空気ボンベを背負って定期点検を始めましたが、点検開始から30分経って異変に気付いた同僚が潜ったところ、斉藤さんが取水口に腕を挟まれて動けなくなっていたということです。

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