大島てる氏が語る関西の恐い事故物件 集団自殺のはずが死体遺棄発覚

 事故物件というと、借りるにしても買うにしても「結構安いんでしょ?」と言われることがよくあります。しかし、ここにはいくつかの誤解があります。結論から言ってしまうと、事故物件だからといって必ずしも値段が安くなるわけではないのです。

 たとえばURのように「この部屋で殺人事件が起きました」「前の入居者が自殺しました」などと正直に告知して安くしてくれるところもあるのですが、一方でそうした事実を隠し、通常の価格で契約を結ぼうとしてくる悪徳業者もいます。


大島てる氏 ©文藝春秋

 そのような業者からの被害を防ぐため、私は事故物件の情報提供サイト「大島てる」を運営しているのですが、たとえ全ての不動産屋が正直に「ここは事故物件ですよ」と伝え、価格を割り引いたとしても、それでも絶対に安くならないケースも存在します。それは、「誰もそこが事故物件だと気づいていなかった」という場合です。

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 一体どんな事故物件なのか。具体的な例を紹介しましょう。これは、関東地方のある団地で実際に起きたケースです。複数の路線が乗り入……(中略)…… そんな不幸に見舞われる可能性も、決してゼロではないのです。

 ちなみに、「練炭自殺があった家」を購入した男性は、床下から遺体が発見された後も引っ越しはせず、合計で5人もの遺体が発見されたその小さな家に、今も住み続けているそうです。

(大島てる)

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