急増する在日ネパール人、言語や金銭面で悩み 日本での生活諦めも

BLOGOS編集部

在留外国人の数が約273万人(2018年末現在)と過去最高を記録した日本。首都・東京ではさまざまな国のコミュニティが形成され、そのなかではネットやSNSが主な情報収集・共有の手段となっているという。そんな時代の流れのなか、日本で唯一、ネパール人によるネパール人のためのネパール語新聞「ネパリ・サマチャー」を発行している会社が東京都新宿区にある。

株式会社GMTインターナショナル。オフィスはJR新大久保駅から徒歩2分の場所に位置する。日本に住むネパール人は、東京のことをどういう目で見つめているのか。編集長のマッラ・ティラクさんと、同社を利用してニュースに触れている在日ネパール人のもとを訪ねた。

◆「第二次世界大戦後の驚異的な復興に注目」 ネパール人が見つめる日本

ネパール語表記が目を引くGMTインターナショナルのオフィス

「"JAPAN"のニュースは世界のなかでも特に人気があります。第二次世界大戦後の焼け野原から、驚異的なスピードで復興を成し遂げたというイメージが強く、一度は東京を訪れてみたいというネパール……(中略)…… べたら英語を話せる人が増えたくらいですかね」と笑う。

異国の地、東京でお互いに助け合いながら暮らすネパールの人たち。新聞やインターネット、SNSと情報の発信、共有手段は時代とともに幅広くなったが、つながりを深め、支えあいながら生きる人々の姿は変わらない。

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