MAVERICK DCがポップス&エレクトロニカに特化した新レーベル設立

音楽プロダクション・MAVERICK DC GROUPが、ポップス、エレクトロニカに特化した新レーベル「al+mo」を設立。レーベル始動第1弾として10月から3カ月連続で参加アーティストの作品を配信リリースする。

イタリア語で「恵み」を意味する「almo」から名付けられたal+moは、「機械と人間の共存・融合」をテーマに、音響技術テクノロジーの進化と人間の初期衝動を軸にしながらポップスおよびエレクトロニカシーンの活性化を目指すべく設立された。

参加アーティストは大阪在住の2人組ユニット・遣ノ雨、東京在住の男女ユニット・chat U、名古屋在住のソロアーティストkemiという3組。10月28日に遣ノ雨が3曲入りの「calling.」、11月27日にchat Uが4曲入りの「Let's go home.」、12月25日にkemiが5曲入りの「棘」をリリースする。

またal+moでは参加アーティストも随時募集中。詳細はオフィシャルサイトで確認を。

遣ノ雨「calling.」収録曲

01. calling.
02. Rain ……(中略)…… U「Let's go home.」収録曲

01. color02. Let's go home03. Petit party04. dive

kemi「棘」収録曲

01. 彼岸花02. 生まれ変わったなら03. 超克の華(re-recording version)04. 復讐劇05. 棘

記事の全文を読む⇒(音楽ナタリー) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース