企業全体で契約ノウハウを蓄積・共有・活用する「Holmes Knowledge Cloud」がリリース

企業の契約に関わる業務全般を最適化する契約マネジメントシステムを提供するHolmesは9月25日、企業内において発生する法務部と事業部との間の「契約業務の相談や回答」などのノウハウを蓄積した上で共有、活用ができるナレッジマネジメントシステムの「Holmes Knowledge Cloud」を提供開始すると発表した。

Holmesは6月に新ソリューションの「Holmes Project Cloud」の提供を開始したばかりだ。Project Cloudは、ビジネスに必要となる数ある契約をプロジェクト単位で設計し、最適化するための契約マネジメントシステム。Holmes代表取締役の笹原健太氏はHolmes Project Cloudのリリースを「新たなHolmesへのパラダイムシフト」と表していた。今回のKnowledge Cloudのリリースもそのパラダイムシフトの一環と言えるだろう。同社は他にも契約書の作成、承認、締結、管理をクラウド上で効率的に行うシステムの「Holmes Contract Cloud」も提供している。

笹原氏は「企業内……(中略)…… ければ、ナレッジを蓄積しておいても意味がない。その結果、紛争裁判になってしまったり、利益などに影響を及ぼすことも。強制的に見させて防いだ方が良い」(笹原氏)

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