開幕迫るKバレエ新制作『マダム・バタフライ』関連特別企画が開催 ダンサーらが神楽坂芸者の和芸を知る

Kバレエカンパニーの新制作『マダム・バタフライ』が2019年9月27日(金)、いよいよ世界初演を迎える。
それにともない、Kバレエカンパニー内で『〈特別企画:日本の伝統芸能を知る!〉熊川哲也×神楽坂・芸者?!』と題したイベントが行われた。

撮影:西原朋未

当日はKバレエダンサーらが神楽坂芸者による唄や踊り、三味線による芸を鑑賞。その後、今度はKバレエのダンサーによる『マダム・バタフライ』の「初夜のパ・ド・ドゥ」と「花魁道中」の場面が踊られた。バレエ団のダンサーらは『マダム・バタフライ』にも登場する芸者の世界を一心に見つめていた。(文章中敬称略)

■おくゆかしい動きで世界を表現する「和」の舞踊

当日は神楽坂芸者組合の理事長、渡辺和子をはじめ、4人の芸者衆が踊りや唄、三味線などを披露した。神楽坂の花柳界は安政4(1857)年に誕生した、江戸花柳界では新橋とともに長い歴史を伝えているものだ。

撮影:西原朋未

まずは芸者衆の1人、㐂よ乃による「佃……(中略)…… 田紗弥、ピンカートン:山本雅也10月14日(月・祝)13:00~ マダム・バタフライ:矢内千夏、ピンカートン:堀内將平 公式サイト http://www.k-ballet.co.jp/index.html 記事の全文を読む⇒(SPICE)



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