西武が2年連続でリーグ優勝

● ロッテ 4 − 12 西武 ○

<25回戦・ZOZOマリン>

 優勝マジックを「2」としていた西武がロッテに大勝。他球場で2位のソフトバンクが敗れたため、西武の2年連続23度目のリーグ優勝が決まった。

 西武は2回、一死一、二塁の好機を作り7番・栗山の中前適時打で先制すると、一死満塁から9番・金子侑の左前適時打で2点目。続く秋山も中越えの3点適時二塁打で続き、一気に5−0とリードを広げた。3回は6番・山川が、43号となる特大2ランを左翼席へ。序盤からワンサイドゲームに持ち込んだ。

 7回は二死から満塁の好機を作ると、秋山がこの試合5打点目となる押し出し四球を選び9点目。さらに続く源田の打席で、相手左腕・チェンが暴投。これに失策も絡み、塁上の走者が全員生還した。

 打線の援護を受けた先発・ニールは3回に失策絡みで失点。4回も1点を返されなおも一死満塁のピンチだったが、9番・田村を三ゴロ併殺に仕留め窮地を脱した。右腕はこの日も試合を作り、6回3失点(自責点1)で12勝目(1敗)。1988年に10連勝を達成した郭泰源を抜き、球団の外国……(中略)…… 刻みな継投でつなぎ、8回に登板した平井は史上歴代単独2位となる81試合登板を達成。8点リードの9回は守護神・増田が締めた。

 ロッテは今季最終戦を飾れず69勝70敗4分けでシーズン終了。ソフトバンクに勝利した楽天が3位を決めたため、最終順位は4位となった。

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