「これでいいのかという気持ちも」KOC優勝のどぶろっくが語っていた葛藤

どぶろっくが9月21日、コントの日本一を決める「キングオブコント2019」(TBS系)の決勝で優勝を果たした。結成16年目で初の日本一となり、さらに賞金1,000万円を獲得。その快挙にファンの喜びもひとしおのようだ。

同大会でどぶろっくは歌声とギタースキルを活かした、下ネタ全開のミュージカル風コントを披露。優勝決定後に森慎太郎(40)は「本当に自分たちのスタイルがたくさんの人に評価された」とコメントし、江口直人(41)は感激のあまり涙を流した。

その栄光に、Twitterでは祝福する声が上がっている。

《どぶろっく優勝おめでとうございます!! めっちゃ面白かった!》
《いや、めちゃめちゃ賛否あるスタイルなのに何年も続けてチャンピオンになるの普通に感動》
《『ミュージカル×下ネタ』って考えたら、最強の大衆演劇かもしれない…! いやー、どぶろっくの底力と心のいちもつに感服です》

またその歌ネタのユニークさから《どぶろっくの『大きな一物』をかっこよくしてみた》と歌う動画や、《どぶろっくの「大きなイチモツをください」をア……(中略)…… 言していた。

そうそうたるミュージシャンたちから愛されているだけでなく、「もしかしてだけど」は英語版が制作。14年6月にiTunesを通して世界にも配信されている。

歌ネタへと思い切った舵取りがその名を轟かせ、そしてついに栄光へと導いたようだ。

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