バレエ・アム・ライン初来日公演『白鳥の湖』 マーティン・シュレップァー芸術監督来日記者会見


2019年9月20日(金)から東京・Bunkamuraオーチャードホールでバレエ・アム・ラインがバレエ団芸術監督でもあるマーティン・シュレップァー振付『白鳥の湖』を上演する。シュレップァー監督は来シーズンからマニュエル・ルグリ氏の後を継ぎ、ウィーン国立バレエ団の芸術監督就任が決定しており、今回の来日はバレエ・アム・ラインの芸術監督としては最後のシーズンの初来日となる。
 
バレエ・アム・ラインはドイツのデュッセルドルフとデュースブルグに本拠地を置くカンパニーで、シュレップァー版『白鳥の湖』は原典の脚本・音楽にインスピレーションを得た、監督いわく「登場人物の心理を現代の観客にわかりやすい手法で表現した」話題の作品。本国ドイツではチケット入手困難なほどの人気を博し、海外での上演は今回の日本公演が初めてとなる。
 
20日からの本番を前に、シュレップァー監督が記者会見を行い、バレエ団や上演作について語った。(文章中敬称略)

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  ■原典版採用のきっかけは小澤征爾の音楽……(中略)…… 国大使館招聘・企画・制作:関西テレビ放送、キョードーマネージメントシステムズ

お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)東京公演チケットに関するお問合せ: サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00~18:00)

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