FacebookはユーザーがゲームやARで遊べる広告フォーマットを拡充

Advertising Weekに先立ち、Facebookは3種類のインタラクティブな広告フォーマットの追加を発表した。

まず1番目として、アンケート型の広告が、Facebookモバイルアプリのメインのフィードにも登場する。これは、すでにInstagram(インスタグラム)のストーリーで使われているものだ。2番目は、これまでFacebookとしてテスト中だったAR(拡張現実)広告が、この秋にもオープンベータとなる予定だ。そして3番目は、ゲーム会社に限らず、すべての広告主が、プレイ可能な広告を利用できるようになる。

Facebookは、米国時間9月18日にニューヨーク市で開かれた記者会見で、各フォーマットを披露した。

例えばE!は、あるテレビ番組を宣伝するために、インタラクティブなアンケート型の広告を掲載したところ、ブランドの認知度を1.6倍にすることができた。またVansでは、スケートボーダーのSteve Van Doren(スティーブ・ヴァン・ドーレン)氏を山から滑り下ろすゲーム型の広告を作成したところ、広告の想起率が……(中略)…… ok-playable-ar-ads/" rel="noopener">原文へ]

(翻訳:Fumihiko Shibata)

TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう 記事の全文を読む⇒(TechCrunch Japan) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース