ヴァイオリニスト石田泰尚インタビュー 主宰する硬派弦楽アンサンブル「石田組」初のサントリーホール公演についてきく 


神奈川フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・コンサートマスターを務めるヴァイオリニスト石田泰尚は、ソリストとしても高い評価を受ける一方で、ピアノ・ヴァイオリン・サクソフォンのユニット、トリオ・リベルタでピアソラの音楽を追求するなどクラシックの枠を越えた幅広い活動でも知られ、今最も注目を集めるヴァイオリニストの一人である。その石田がプロデュースする男性のみの硬派弦楽アンサンブル「石田組」は、メンバーもまた日本のオーケストラを代表する奏者やソリストが集結し、まさに弦楽アンサンブルのドリームチームとも言える。今回、「石田組」が2019年10月14日(月・祝)にサントリーホール大ホールで公演を行うことになり、”組長”である石田に「石田組」結成のきっかけから今回の公演の聴きどころまで詳しく聞いた。

ーーまずは、男性のみの硬派弦楽アンサンブル「石田組」の結成のきっかけを教えてください。

正式な結成は2014年なのですが、その前に昔僕が所属していた新星日本交響楽団(2001年に東京フィルハーモニーと合併)のオーボエ奏者の方から、今後出すアルバムにストリング……(中略)…… 野の七人J.ウィリアムズ(松岡あさひ編曲):シンドラーのリストクイーン(松岡あさひ編曲):ボーン・トゥ・ラブ・ユーサイモン&ガーファンクル(松岡あさひ編曲):明日に架ける橋ディープ・パープル(松岡あさひ編曲):ハイウェイ・スター

お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799

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