西海岸で出会った「物語をプリントしてくれる自販機」がおもしろい

J-WAVEの番組『TAKRAM RADIO』(ナビゲーター:渡邉康太郎)。東京とロンドンを拠点に、人工衛星から和菓子まで幅広くものづくりに取り組むデザインファームTakramの渡邉康太郎が、未来を切り開くインスピレーションを伝える番組。9月12日(木)のオンエアでは、新潮文庫nex編集長・高橋裕介が登場。新しいストーリーとの出会い方や日本の出版市場について語った。

■新しいストーリーとの出会い方

渡邉は"面白い本との出会い方のヒント"として、海外での斬新な出会いを紹介した。

渡邉:去年だったかな。西海岸のナパバレーあたりのワイナリー訪問をしていたんです。建物のなかに、可愛らしい自動販売機のようなものが置いてありました。「1」「3」「5」と書いてあって、「なんだろう?」と思ったら「1分」「3分」「5分」という意味で、ボタンを押すとレシート状の紙が出てきて、そこにショートストーリーが書かれています。1分間、3分間、5分間で読み切れるものがオンラインに5万とおりくらいあって、そこからランダムに選ばれたものが勝手に印刷されてくる……(中略)…… ADIO』放送日時:毎週木曜 26時30分-27時オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/takram/

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