慶応ミスコンでセクハラか 女性に被害を否定する文書の強要も

《慶應ミスコンまた不祥事》人気No.1ファイナリストがセクハラ被害「腰を触っていた手が下に降りてきて……」 から続く

【写真】無理やり書かされた直筆手紙と拇印

 ミス慶應コンテストのファイナリストである慶應義塾大学文学部1年生の濱松明日香さん(20)が、運営団体のプロデューサーA氏(40)からセクハラ被害を受けていた問題。セクハラの一部始終は前編で報じたが、加害者とされるA氏、ミスコンを運営する「ミス慶應コンテスト運営委員会」、慶應義塾大学に事実確認を行った。


11月25日に最終選考が行われるミス慶應コンテスト。濱松さんは下段中央(ミス慶應コンテスト2019Twitterより)

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「セクハラをした事実はない」

 A氏に電話をしたところ、本人が取材に応えた。

――8月2日夜に濱松明日香さんと会っていましたか?
「あ……わかんない……わかんないです」

――夕ご飯を食べてそのまま夜まで一緒にいた?
「食べてないと思います。僕……僕ですよね」

――はい、Aさ……(中略)…… 活動は、一生懸命励んでいこうと思っています」

 慶應義塾大学広報室にセクハラ被害について把握しているか確認したところ、文書で回答があった。

「ご質問については、本学としてはコメントをいたしかねます」

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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