チェリスト佐藤晴真がミュンヘン国際音楽コンクールチェロ部門優勝 日本人として初の快挙

2019年9月13日(金)(ドイツ時間)に終了したミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門において、チェリスト佐藤晴真(さとう はるま)が優勝した。難関で知られるミュンヘン国際コンクール チェロ部門において日本人が優勝するのは初めての快挙となる。

1952 年からスタートしたミュンヘン国際音楽コンクールは、長い伝統と権威ある難関コンクールとして知られている。チェロ部門は、4、5 年に1 回行われ、今回が第 15 回目となる。過去の日本人入賞者は、堤剛氏(1963 年第 2 位)、横坂源氏(2010 年第 2 位)の 2 人のみで、アントニオ・メネセス氏(1977 年第 1 位)、ソル・ガベッタ氏 (1998 年第 3 位)、アレクサンドル・ブズロフ氏(2005 年第 2 位)など名だたる演奏家を輩出した。今回のチェロ部門には、166 名がエントリー、そのうち 53 名が一次審査に臨んだ。審査の結果、16 名が二次審査に、うち 6 名がセミファイナルに、そして 3 名がファイナルに進んだ。

佐藤晴真は名古屋市出身で、1998 年 2 月 27 日生まれの現在……(中略)…… アノのためのソナタ

プーランク:チェロとピアノのためのソナタOp.143

ブラームス:5つの歌曲より“メロディーが導くように”Op.105-1,6つの歌より“愛のまこと”Op.3-1,5つの歌より“愛の歌”Op.71-5,ピアノとチェロのためのソナタ第2番ヘ長調Op.99

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