小泉進次郎氏の育休取得はあり?大臣の取得に賛否の声

 小泉進次郎環境大臣といいますと、注目されているのが育休についてです。国会議員としてあるいは大臣として取得することが啓発につながる一方で、そもそも議員として取得できるのかといった批判の声も上がっています。

 小泉進次郎環境大臣:「大臣になったから、家のことはよろしくではなくて、大臣になったから家のこともっと頑張ります。そういう時代だと思います」

 小泉大臣の「育休」発言で、がぜん、注目度が高まる男性の育児休暇。少子高齢化の時代、子どもを産みやすく、育てやすい環境の整備は国の急務でもありますが…。

 小泉進次郎環境大臣:「育休の実態を完全に、例えば1年休むと思い込んで受けて止めている方とか。私はそうではないと」

 小泉大臣が相談したのはかつて、知事ながら育休を取った三重県の鈴木英敬知事でした。

 三重県・鈴木英敬知事:「僕は2つのパターンで(育休を)取ったんですけど、1人目の時も2人目の時も連続じゃないけど、飛び飛び合計5日とか3.5日とかそういう形で」

 また、子どもを幼稚園に送る際には出勤を30分遅らせたそうです。しか……(中略)…… りだと思います」

 賛否両論別れる「子育てと仕事」。議員の育休といえば、そう、あれは4年前…。

 宮崎謙介衆院議員(当時):「これからの日本を考えた時にしっかりと育児をしながら男性が働く女性を支えていくということ、サポートしていきたいと思った」

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