自民党・宮川典子議員が死去 文部科学政務官などを務める

 自民党衆院議員の宮川典子(みやがわ・のりこ)氏が12日午後8時25分、乳がんのため、東京都内の病院で死去した。

 40歳。葬儀・告別式は未定。

 宮川氏は昭和54年、山梨県生まれ。慶大卒業後、母校である山梨学院付属中学・高校の教師、松下政経塾などを経て平成24年12月の衆院選に山梨1区から出馬し初当選。29年8月から昨年10月まで文部科学政務官を務めた。

 女性の政治進出にも取り組み、国政選挙や地方議会選の候補者数をできる限り男女均等にするよう政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」の成立にも尽力した。

 29年10月の衆院選では比例南関東ブロックの単独1位で3選を果たした。宮川氏の死去により、自民党の同ブロック名簿の次点が近く繰り上げ当選する見通し。

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… できる限り男女均等にするよう政党などに努力義務を課す「政治分野の男女共同参画推進法」の成立にも尽力した。

 29年10月の衆院選では比例南関東ブロックの単独1位で3選を果たした。宮川氏の死去により、自民党の同ブロック名簿の次点が近く繰り上げ当選する見通し。

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