沢尻エリカが唯一触れない黒歴史「高城剛氏との離婚騒動」

 女優の沢尻エリカが、12日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)の表紙&巻頭グラビアに登場することを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、同誌創刊40周年記念の「レジェンドグラビア」企画で、「AKB48」元メンバーの篠田麻里子に続く第2弾。

 沢尻は01年、同誌の名物オーディション企画「制コレ」で準グランプリを受賞。その後、女優として駆け上がったが、今回は、07年10月18日号以来、丸12年ぶりに同誌への“凱旋”。

 撮影は今夏、米ハワイのマウイ島で。白いビキニにシースルーのガウンを羽織るなど、大人の女のフェロモンたっぷりの姿を披露しているというのだ。

 「一部報道によると、来年1月より放送されるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に専念するため、8年越しの交際の恋人と破局したことが報じられたが、今回の水着披露は沢尻にとっての“原点回帰”だったのでは。吹っ切れたことで女優としてさらにステップアップできたのでは」(芸能記者)

 13日に公開を控えた映画「人間失格」で、沢尻は小栗旬演じる太宰治を愛した3人の女性のうちの1人を演じ、大胆……(中略)…… /">高城剛氏との離婚騒動だけは今後も語ることはないでしょう。あの一件以来、高城氏もすっかり表舞台から姿を消してしまいました。沢尻にとっては、文字通りの“黒歴史”のようです」(テレビ局関係者)

 笑って離婚騒動を語れるのは、まだまだ先になりそうだ。

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