間違っている人だらけ…クルマの正しいハンドルの握り方と回し方

たったこれだけでも安全性は大きく向上する!

 安全装備には、積極的に回避するアクティブセーフティと事故にあったときにできるだけ安全性を確保するパッシブセーフティがある。つまり攻守みたいなものなのだが、アクティブセーフティの基本中の基本、別に装備としてお金を出さなくても、無料で対応できるのがハンドルの握り方と回し方だ。

 正しく握ることで、危険回避度は上がるし、姿勢も正しくなって疲れにくくもなる。もちろん疲れにくいというのも安全に関わる要素だ。

 おさらいしておくと、10時10分あたりを両手で握るのが正しい握り方。ハンドルはなぜ丸いかというという根本を考えてみると、しっかりと保持ができ、回すときは左右両方から力が入れられる。回している最中もそれぞれの手が引いて押せて確実に操作できる。

 しかし、見ていると、片手で持っている人がかなりいることに気がつく。つまり、時計の12時のところに片手を乗せているだけ。右手をかけていることが多く、反対の左手はセンターコンソールのボックスの上か、アームレストに乗せ……(中略)…… 怪我にはならない。

 送りハンドルがいいとか、押すのか引くのか。クロスハンドルはダメなど、ほかにもあるが、まずは片手もちと内掛けはやめる。これだけでも、危険回避などの可能性はグンとアップして、安全性は高まることにつながる。

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