「他社は絶対に追従できないプラン」三木谷浩史社長が携帯料金に自信

当初10月1日に携帯(MNO)の商用サービスを開始するはずだった楽天ですが、蓋を開けてみれば同日からは5000人に絞った無料サービスを展開。基地局整備の遅れやau網とのローミング網構築に手間取ったためで、まず限定的にサービス展開し信頼性を確かめると説明します。

また、本格的なサービス開始については『1か月後かもしれないし3か月後かもしれない』(三木谷社長)と当初報道の『半年遅れ』を否定。一方、その際に発表する料金プランについては『他社は絶対に追従できないプランになる』と強い自信を示しました。

三木谷社長は、自社の参入によって『(既存3キャリアに)政府が思っている以上の値下げ圧力を与えられる』とコメント。その理由については『(仮想化技術を取り入れた自社ネットワークは)はっきり言ってコストが異常に安い』とし、また『楽天グループには1億人の会員がいる。顧客獲得コストも有利』とも述べるなど、価格競争力の高さを重ねて強調しました。

関連

・速報:楽天モバイル、「携帯キャリア参入」当初は限定サービス、データ・通話使い放題

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース)……(中略)…… トワークは)はっきり言ってコストが異常に安い』とし、また『楽天グループには1億人の会員がいる。顧客獲得コストも有利』とも述べるなど、価格競争力の高さを重ねて強調しました。

関連

・速報:楽天モバイル、「携帯キャリア参入」当初は限定サービス、データ・通話使い放題

記事の全文を読む⇒(ライブドアニュース) 

ジャズクラおすすめ

関連ニュース