ミックステープの音楽ストリーミング「Audiomack」が変える、インディーズアーティストの序列と、音楽エコシステムの役割

ワーナーミュージックは、急成長している音楽ストリーミングサービス「Audiomack」とパートナー契約を締結した。Audiomackと契約を交わすメジャーレコード会社はワーナーミュージックが初となる。

Audiomackはインディペンデントなアーティスト向けに、無料で曲を自由にアップし配信できるプラットフォームを提供する。アップルできる曲数も無制限で、ストレージを増やすための有料プランもない。

数ある音楽ストリーミングの中でも、新人アーティストがブレイクするためのプロモーション用途の強さが特徴になっている。リスナーのデータ分析ツールも提供される。さらに今年からマネタイゼーションプログラムも開始しており、楽曲配信からの収益化も強化している。

2019年時点で、デイリーアクティブユーザー数270万人(前年比191%アップ)、月間再生数は28億再生(前年比244%アップ)を突破している。

特筆すべきはサイトの70%近くのユーザーが34歳以下と、若者層に支持されていることだ。

Audio……(中略)…… opener">How Audiomack Went From Mixtape Destination to One of the Most Influential Underground Streaming Services Around (Billboard)

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