高速で互換性も高いUSB4が失ったのは「Bと4の間の半角スペース」だけ?

広く使われているUSB規格を管理している組織が、このインターフェースの最新版に関する新しい情報をいくつか発表した。もちろん消費者にとっては明るいニュースばかりだ。より高速になり、互換性も向上する。ケーブルやポートの種類に気を使う必要もなくなる。ただし、細かいことが気になる人は、その名前に注目して欲しい。もはや「USB」とバージョンを表す数字の間のスペースはなくなった。

今年の3月に発表された際には、まだ「USB 4」だったが、今後は「USB4」と表記されることになる。これまでも、いくらかの特徴が明らかになっていたが、今回、名前の微妙な変更とともに、正式な技術資料も発表された。詳しく検討したい人は、誰でも読むことができる。このメジャーな標準規格を、アイディアから現実のものとするためのステップを、これでまた1段昇ったわけだ。

USB4が、USB 3(3.2と言うべきか、あるいは3.1 gen2v2か、混乱を招く命名規則だ)に対して優れている点は、次の3つに集約される。

高速化
USB4の最高速度は毎秒40ギガビット……(中略)…… >(翻訳:Fumihiko Shibata)

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