オバマ前大統領も愛読! 中国のSF小説『三体』が大ヒット中…その魅力を翻訳家が語る

中国のSF小説『三体』が大ヒット中だ。7月に日本語訳が発売されて1カ月で10万部を突破した。どんな魅力があるのか、翻訳家、書評家の大森 望が語った。

【J-WAVE『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。8月26日(月)のオンエア】

■中国で2100万部を超える大ヒット!

『三体』はSNSを中心に反響が大きく、大森も毎日、Twitterで読者の感想を読んでいるとか。読書感想サイトでの登録数は約2000件、感想は約400人と、異例の盛り上がりをみせている。

『三体』は、作家・劉 慈欣(リュウ・ジキン/リウ・ツーシン)による連載作品だ。劉は、発電所で働くかたわら趣味でSF小説を書きはじめ、2008年に書籍化されて国内で話題に。今や現代中国を代表する作家の1人だ。『三体』3部作は中国で合計2100万部以上を売り上げ「国の宝」と言われている。

大森:中国ではSF自体はあまり高い地位ではなく、国家的にも特にプッシュされてなかったんですけど、『三体』が世界的なヒットになったことで国全体……(中略)…… ・木曜 13時−16時30分オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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