ココイチ創業者・宗次徳二氏の最大の発明がトッピング おすすめは?

  いまや国内に1264、海外に180店舗と他の追随を許さない、外食カレーの王国「カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)」を築いた男・宗次徳二氏(70)。前のめりに歩んできた人生の原点には、不幸な生い立ちをも撥ね返す、“行きあたりばったり経営” があった!

 2015年、ココイチ創業以来、ルーを提供してきたハウス食品が、TOB(株式公開買い付け)をおこない、宗次氏と妻の直美氏は、保有株の大部分を売却。譲渡益は220億円とも報じられた。ハウスは、家庭用カレーのNo.1企業。ココイチとハウスがグループになれば、国内外での成長の可能性が広がるという判断だ。

 ココイチ成功の最大の秘訣にして、宗次氏最大の発明が、トッピングだ。現在約40種だが、ご飯の量や辛さも変えられるため、計算方法によっては、組み合わせは1兆通り以上にもなるという。宗次氏はパレットに手書きされた創業時のメニューを取り出し、「今よりだいぶ少ないですけど」と開いてみせた。

「お客様のご要望どおりに提供しよう、と思ったんです。素人が勢いで始めたような店ですから(笑)。自……(中略)…… しました。インド出店も、最初は『カレーがいちばん売れるのはインドだ』という思いつきだったんでしょう(笑)。でも今は、2万店というのもまんざら夢ではないと思っています。ココイチのカレーは、世界に通用するものですから」

(週刊FLASH 2019年9月3日号)

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