バレエ・アム・ライン初来日公演 日本人ダンサー中ノ目知章が語る、シュレップァー版『白鳥の湖』の魅力

日本初来日となるバレエ・アム・ライン。本公演で上演される『白鳥の湖』は、バレエ団の芸術監督であるマーティン・シュレップァーが演出を手掛けたものだ。音楽と脚本に原典版を採用し、現代風の衣装に登場人物の心理を深く掘り下げた本作品は2018年の初演で大好評を博し、現地ドイツではチケット入手困難なほどの話題作となった。
今回の来日公演はシュレップァー版『白鳥の湖』の、初めての海外公演。日本公演が決まった際に、「え、本当に!?」と思ったという、バレエ団でソリストを務める日本人ダンサー、中ノ目知章がシュレップァー版『白鳥の湖』とバレエ団の魅力について語った。
(文章中敬称略)

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■シュレップァー監督就任でドイツ有数のバレエ団へ

バレエ・アム・ラインはドイツのライン川沿いの町、デュッセルドルフとデュースブルグの劇場を本拠地とするバレエ団だ。有名な大都市としてはケルンやボンが70キロほど南に位置し、60キロほど東にはバレエファンには馴染み深い町、ヴッパタールがある。
バレエ団の設立は1956……(中略)…… 東京公演チケットに関するお問合せ: サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00~18:00)

公式HP:https://ballettamrhein.jp/

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