小室圭さんと眞子さまの結婚延期 圭さんの母「秋篠宮家の陰謀」

 秋篠宮家の長女・眞子さまと「婚約内定者」小室圭さんとの結婚が「2年後に延期」と発表されてから早や1年半。が、事態はますます混迷の度合いを深めている。何しろ、当事者である小室さんの母が“陰謀”などと穏やかならざる言葉を口にしているというのだ。

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「疑心暗鬼」とは本来、疑いの心があると、暗がりに鬼がいるかのような妄想に駆られる状態をいう。騒動の鎮まる気配が一向に窺えない中、困憊した婚約内定者の母は、あるいはお相手のご母堂のお振る舞いに「鬼」のごとき気迫を感じ取ったのかもしれない。

 令和を迎えた皇室において、平成から積み残された「重大懸案」とは、眞子さまと小室さんとの結婚問題に他ならない。

小室圭さんと母・佳代さん

「7月22日、2週間にわたるペルー・ボリビア両国ご訪問から戻られた眞子さまは、まず皇居の賢所と八王子の武蔵野陵などに参拝され、翌日には赤坂御所に天皇皇后両陛下を訪ね、帰国のご挨拶とともに両国の大統領から預かったメッセージをお伝えなさいました。その後も都内でペルー関連の式典に出席されるなど、忙しくされています」(宮内庁……(中略)…… 関わりを持ってしまったから”だと仰っています。眞子さまとは今もこの件でお話をなさる機会がなく、そうした秋篠宮家の窮状に、天皇皇后両陛下にお仕えする侍従職の中からも『お気の毒に』といった声が漏れているほどです」

「週刊新潮」2019年8月15・22日号 掲載

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