あおり殴打事件で逮捕された女 50年来の知人「母を家から閉め出す」

あおり運転・傷害容疑の宮崎文夫容疑者(43)をかくまったとして逮捕された、喜本(きもと)奈津子容疑者(51)の乱暴な素顔が見えてきた。神奈川県川崎市で生まれ育ち、地元の高校を卒業後に就職し、3年ほど前まで母親と暮らしていたという。

近所に住んでいた女性は、子どものころの喜本について「とっつきにくいという印象でした。ほかの人に積極的に話すような感じはなかった」と話す。中学生だった喜本に「いきなり、『うるせえクソガキ』と言われた記憶もあります」

50年来の知人は「お母さんを家から閉め出しちゃうらしいの。ひと晩中、表に出してしまうとか。だから、1回か2回は(喜本の母親を)家に泊めてあげたことがある」と明かす。なぜそんなことをしたのか。知人は「仕事でイライラして、つい母親に強く当たってしまうとちらっと言っていました」と話す。

2月(2019年)下旬に喜本に会ったという35年来の知人によると、この時はすでに宮崎と交際中だった。「会っている間もひんぱんに連絡がきて、やりとりしていました」

そのころ、喜本は勤務していた会社を体調不良を理由に休職し……(中略)…… 喜本容疑者と似ているということで、関係ない女性のデマ情報がまとめサイトで流されました。ネットとデマはすごく結びつきやすいですし、リンチになってしまう。警察や法律で取り締まるべきで、個人やネットでどうにかしていこうという方向は健全ではないと思います」

ピノコ

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