スターシップ・テクノロジーズがロボ配達10万回を達成、新たに資金調達も

Starship Technologies(スターシップ・テクノロジーズ)は歩道を自動で車輪走行する配達ロボットを開発し、これまでに10万回超の客への配達を行った。StarshipがシリーズAで4000万ドル(約43億円)を調達したタイミングでこの大台を達成。今回のシリーズAで累計調達額は8500万ドル(約90億円)となった。2018年6月に2500万ドル(約27億円)の調達を発表した時、Starshipは大学構内での初の運行を試していた。そしていま、Starshipはそのパイロット事業をもとに今後2年かけて100の大学のキャンパスに拡大するという計画を持っている。

「私がCEOになった時、さまざまな種類のビジネス拡大戦略をテストしていた」とCEOのLex Bayer(レックス・ベイヤー)氏は説明する。「我々はグローサリー配達、大学のキャンパス、企業敷地、産業敷地をテストしていた。そして我々はこうした環境のほとんどでかなりの需要が実際にあることに気づいた。ロンドン北部のミルトン・キーンズで展開しているグローサリー配達事業は予想以上にうまくいっている。しかし実験の一……(中略)…… > TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう 記事の全文を読む⇒(TechCrunch Japan)



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